ついに古森記者は、自ブログのエントリにおいて個人攻撃を開始しました。
しかし、筆者の見る所、古森記者は明らかに、怒りの矛先を間違えています。
izaは匿名を前提に運用されており、それは取りも直さず、izaを運用する産経新聞社の意向でもあります。
そのiza内で、ブログと言うサービスを共用する以上、古森記者も、ここでやり玉に挙がったstaro氏も、ともにizaの運営方針を受諾して、利用している訳です。
いかに古森記者が、izaの匿名性に強い憤りを抱いているとしても、いや、そうであるならば、古森記者こそが、先頭に立ってizaを実名制に転換するように働きかける。これこそが、筋と言うものでしょう。
繰り返しますが古森記者が、いくら匿名制を非難しようとも、そもそもiza自体が匿名を前提とし、容認している以上、特定ブロガーに対し、匿名を論拠として非難の矛先を向ける事に、何らの正統性もありません。
あるいは、それほど実名制に拘るなら、古森記者はizaから実名での意見交換が保証されている場所に、活動の中心を移すべきでしょう。
それは産経新聞社の組織人として出来ないと言うなら、izaの現行運用規則に従うべきです。
<追記>
予想通り、私のコメントもTBも削除されました。以下に削除されたコメントを転記しておきます。
Commented by simesaba0141 さん
その、産経新聞社の論説委員たる地位を利用し、一ブロガーを公の場で詰る行為には、何ら非礼に当たる物は無いと仰いますか?
古森義久さん、今の貴方は、「公称三千万部を用いれば倒閣など容易。」と言い放った、読売新聞社主筆、渡邉恒夫氏と、何ら選ぶ所がありません。
貴方は武道家としての側面をお持ちでしょう。貴方に武道を授けた師は、感情や情緒の赴くままに勝利を得ても、何の価値も無いとは言いませんでしたか?
まして、このコメントに対して、敢えて言えば恣意的に削除権を濫用出来る立場に、貴方はあるのですよ。本件に関する限り、万能の編集権を得ていると言う事実に対し、些かの思慮も無いかのごとき発言に、驚愕を禁じ得ません。
更に言いますが、貴方の今回の書き込みは、明らかに怒りの矛先を間違えています。それほどまでに、izaの匿名性が気に障るなら、貴方が先頭に立って、izaを実名制で運用すべく、働き掛けるのが筋ではありませんか?
敢えて言いますが、冷静になって下さい。今は袂を分かったとは言え、かつてのファンとして、このような書き込みを目にする事は、悲しみに耐えませんので。


by gmspacey
川東大了氏の必死な繋ぎ止め街…