事の是非はともかく、やはり、日本の国政を変えようと言うなら、前田日明氏のように、まずは日本国籍を取得し、その上で、国政選挙に打って出ると言うのが、正しいあり方でしょう。
人それぞれ、様々な事情がある事は、重々承知しています。本人が日本国籍取得に前向きであっても、周囲がそれを許さないと言う事もあるでしょうし、その逆もまた、あり得る話です。
しかし、やはり誰かが、まずは内部に入って、そこから変えようと言う動きを起こさない限り、この問題は一歩も前進しません。なぜなら、圧倒的多数を占めるマジョリティにとっては、現状維持であっても、何ら痛痒を感じないからです。
辛淑玉氏のように、最初から確信して日本国籍を取得しないと言うなら、それもまた、ありでしょう。しかし、それならば、現状に甘んじるより他に手はありません。
自分から動いて状況を変えようとした、前田日明氏と、敢えて変革を拒んだ辛淑玉氏。どちらが後世、在日韓国・朝鮮人の地位向上に尽くしたか、答えはおのずと前田氏に軍配が上がるでしょうね。


by gmspacey
川東大了氏の必死な繋ぎ止め街…