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情けないぞ、西村斉

2011/04/29 01:30

 

 チーム関西の西村斉(京都朝鮮初級学校事件で猶予刑)氏が、自分達の行動を批判的なトーンで連載記事に書いた京都新聞社に対し、抗議の街宣活動を行い、それを

YouTubeにアップ

(http://www.youtube.com/user/teamkansai#p/u/29/sXwabWaWUbs)しているんですが、酷いんですよこれが。

全編これ自己正当化と、自分達の活動を肯定しない新聞社(と世間に対する)恨みつらみのオンパレードです。

特に腹立たしいのは、猶予刑とはいえ刑事罰を受けた事で、自分だけではなく、自分の幼い子供までが、世間から白い目で見られるようになった。その責任は誰が取ってくれるのか?と。

世間広しと言えど、これほど無責任な発言が、他にあるとは思えません。

弱い子供を苛めて、親に嫌がらせをする。大人として最もしてはならない卑怯な行動を犯して刑事罰を受けたのは、西村斉氏その人なのです。

己の犯した無分別が、正確に自分自身にブーメランとなって返って来ていると言うのに、なお自分以外に責任を転嫁するとは。

久しぶりに、心から人間のクズと躊躇い無く呼べる人物を目にした思いです。

刑事が確定すれば、民事で逆転判決を得るのは難しいでしょう。彼には、高額の賠償金が課せられる可能性は低く無いと思われます。

その時になって、またみっともなく騒ぐでしょうが、騒げば騒ぐほど、金は朝鮮総連に流れる事になります。これが彼の夢想した英雄行為の代償なのでしょうか?

愛する家族を巻き込み、不幸にしているのは西村斉、君以外には居ない。全ての責任は、君自身の内にあるのだ。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 「行動する保守」こと「汚物保守」界隈

コメント(7)

コメント(7)

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2011/04/29 15:58

Commented by wyvern さん

その行為が憎しみの対象へのものであろうと、敬愛する対象へのものであっても、法に反していれば裁かれて罪があると認定されれば罰が科される。
法治国家の単純な原理です。そこには憎しみの対象へのものであるとか、思想信条といったものは関係ありません。
この手のタイプって民事訴訟で負けて強制執行により財産を持っていかれたとすると、訴えたから強制執行により財産に対して損害を受けたとかを理由に訴えたりするようなタイプに見えなくないのですが。

 
 

2011/05/01 00:34

Commented by simesaba0141 さん

 とにかく、誰かのせいにしなければ生きて行けない連中ですからね、きっとやらかすと思います。

 
 

2011/12/08 00:36

Commented by kyokakunotomo さん

私は、彼を支持しますよ。人間味のあるとてもいい人だと思います。彼等がやったお陰で、公園が回復したわけですからね。これ迄、公園を公園として、まともに機能させることさえ、できなかったわけですからね。皆さんの、仰るやり方で変わるならいいですが、役所をはじめ、みんな見て見ぬふりでしょう。最近は、筋を通すためのコストが掛かりすぎて、機能的に選択肢が無くなって来ていると思います。やはり、何人たりとも占拠はいけないですよ。少なくとも、占拠している方が威張って言うことではありません。物事の筋が通ってません。ましてや、権力を利用して道理を曲げることは、とても格好の悪いことですよ。日本人の叡知である、任侠に反することには、侠客は黙っていられません。そういった血が流れていると言うことです。日本人なら、我々の爺さん、婆さんの愛した浪曲を聞いてみて下さい。その中の世界が、ついこの前まで本当にあったんですから。任侠の意味を一度でいいですから、辞書で調べてみて下さい。水戸黄門、大岡越前、遠山の金さん、探偵物語の工藤俊作だってみんな侠客です。在日であろうと、部落であろうと、みんな侠客になって自分を磨くんです。なら関係ないんですよ。

 
 

2011/12/08 07:29

Commented by simesaba0141 さん

 >kyokakunotomo さん。

 問題の筋をすり替えてはいけません。そもそも不法占拠ではなく、京都市役所との合意の下に行われていました。

 従って原状回復の責任は、一義的に京都市役所にあるのです。抗議するなら、京都市役所にするべきでした。

 行政が動かないからと言って、市民が勝手に懲罰権を行使する事は許されません。判決文は述べています。

 「被 告人らの判示各行為は、いずれも正当な政治的表現の限度を逸脱した違法なものであると認められ、そのことは臨場した警察官が制止措置を講じなかったといっ た事情を考慮しても変わるところはなく、故意や違法性の意識及び可罰的違法性の主張等の点も含め弁護人らの主張はいずれも採用できない。」

 この判決は刑事に関しては確定したものです。法によって裁かれたのだから、その判断に従うのは当然の義務ですね。

 
 

2011/12/08 23:35

Commented by kyokakunotomo さん

読んで理解して頂ければ、問題の筋がすり替っているか否かは、偏見のない一般の方なら、お分かりになるのではないでしょうか。

彼等が、京都市に本件について確認しているところが、動画にアップされていました。

また、法治国家である以上、司法の判断に従うのは当然です。
それについて、彼等が従ってないわけではないでしょう。
あくまでも、判断が出るまでの行動ではないでしょうか。

また、この司法の判断にしても、経済的負担を一切考えなければ、優秀な弁護士を代理人として立て、控訴もできます。それによって、判断が変わる可能性もあります。社会的影響力、経済的に余裕のある方が、有利に感じるのは私だけでしょうか。

いづれにしても、このやり取りを見て、どちらが納得いく論理かは読者の皆さんが考えることです。何度も申しますが、司法の判断に従うのは当然です。判断が下される前に行ったことに対し、私は、彼等を支持します。
判断に合わなかっただけで、悪人だとは思いません。違法と判断されても、その行動に至った理由に納得がいくと、私は判断します。どちらが清く、また、醜く見えるかも、其々が判断することです。

 
 

2011/12/09 00:22

Commented by simesaba0141 さん

 既に判決は出ています。

 「4月21日:判決言渡し。求刑通り、西村斉被告人2年、荒巻靖彦・川東大了被告人1年6カ月、中谷辰一郎1年の有罪判決(ただし、いずれも執行猶予4年)。 」

 本エントリは判決後約一週間経って西村斉氏が行った京都新聞社に対する街宣抗議行動に関するものです。

 貴兄が言われるように、刑事事件化される前の行動を支持すると言われるのはご自由ですが、事後に犯罪として確定している以上、彼らの行動は反社会的である事は言うまでもありません。

 読者が判断する、しないでは無く、裁判所によって認定された、単なる事実です。

 「社会的影響力、経済的に余裕のある方が、有利に感じるのは私だけでしょうか。」

 そう思うなら別の手を取れば良いだけの事です。それを考えもせず、結果に思いも致さず行動した結果がこれならば、正しく自業自得としか言いようが無いでしょう。

 
 

2011/12/09 00:24

Commented by simesaba0141 さん

 新たにエントリを立てました。反論があれば、そちらにどうぞ。